写真は南米ベネズエラのギアナ高地最奥地、
  サリサリニャーマと呼ばれるテーブルマウンテンだ。
  頂上台地に直径と深さが350mの陥没穴が開いていて、
  底かららせん状に浮上して来たベニコンゴウインコ。
  穴の底には、まだ解明されない独自の生態系があるという。

寺沢孝毅写真集「ケイマフリ 天売島の紅い妖精」¥2160(税込)

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「ケイマフリの足は印象的な紅だ。求愛などで鳴くとき に見られる口のなかも鮮紅だ。それを見た一瞬で、私は心を奪われた。4〜5月にかけては求愛がさかんな時期で、岩の上や水面、空、ときには海中でも、つがいが鳴き合って追いかけ合うといった行動が続く。その躍動感にあふれる動きのなかで、紅が映えるのだ。 この鳥の求愛の舞台となる小さな湾は、岩肌の黒、植物の緑、空の青など周囲のすべてを映し出す。ケイマフ リの優雅さを、手つかずの自然がいっそう引き立てる。 ポイントまでは港から舟でたったの15分。人の暮らしの すぐ隣にこの世界があることを、つくづく奇跡だと思う。」
A4変型カラー80ページ。2180円(税込)

 

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