ノルーウェー北極圏 帆船による環境調査隊7名募集!
2010年6月22日〜7月19日 Longyearbyen 出港・帰港
スカンジナビア半島の北極圏の町トロムソから北へ1000km。そこにはスバールバル諸島が浮かんでいます。北極点まで1000kmしか離れていない島の拠点都市から船旅ははじまります。流氷が浮かぶ海には流れ込む氷河、氷に削られた断崖が、そしてホッキョクグマ、セイウチ、クジラ類、アザラシ、海鳥などとの出会いが期待できます。乗組員を除き9ベット限定で、私の他1名のエントリーが決まっていて残り7名。乗船代だけで約100万円がかかる見込みです。情報提供ご希望の方は下のお問い合わせフォームからどうぞ。
9月23日 あさひやま動物園での北海道環境保全フォーラムに参加
9月23日(木・祝日)13:30〜16:30 あさひやま動物園 学習ホール2階で
NPO法人旭山動物園くらぶ主催によるフォーラムが開催され、全道各地から環境保護活動する団体の代表が参加します。参加方法など、詳細については分かりしだい掲載します。
『BERDER』誌にサハリンチュレニー島のウミガラス大繁殖地を6ページ
台地を埋め尽くすウミガラスが迫力の見開き写真 9月号に
その数70万羽ともいわれるウミガラスの大繁殖地、サハリン東部のオホーツク海に浮かぶチュレニー島。その様子をトドやオットセイなどを絡めて、海鳥を中心に6ページにわたって『BERDER』(文一総合出)の巻頭グラフィックで紹介していただきました。手つかずの野生のすごさを、そして地球の生命力の強さを感じて下さい!お求めは書店へどうぞ。
2010年9月26日(日)寺沢孝毅 講演会 葛西臨海水族園(東京)で
天売島やさらに北方の海鳥・ほ乳類などの現状を紹介!
北海道天売島で苦戦するウミガラス保護。4万羽いたとされる個体数が20羽足らずになりました。一方で、北へ700km離れたサハリンの無人島では、70万羽ともいわれるウミガラスがひしめき合う繁殖地が維持れています。また、千島列島にはエトピリカの聖域が、さらに北へ行くと、ベーリング海にはツノメドリやとても珍しいアカアシミツユビカモメの大コロニーが……。海鳥に与える人間活動の影響や、手つかずの野生の力強さと素晴らしさを、写真と現地で録音した自然音などで臨場感たっぷりにお伝えます。どうしたら人と自然が共生できるのか、北太平洋のいくつかの島を通して考えてみましょう。お申込方法は、チラシ画像をクリック!
アクアマリンふくしまで寺沢孝毅写真展! 2010年7月3日〜2011年4月10日
親潮の島々をめぐる旅「北の海に生きる」Life in the North Pacific
福島県いわき市にある福島海洋科学館「アクアマリンふくしま」で写真展を開催。北海道天売島をはじめ、サハリン、千島列島、さらにはベーリング海までを含めた親潮系寒流域に生息する海鳥やほ乳類、自然景観などを伝えます。会場の壁面いっぱいに貼られたクラカケアザラシの赤ちゃんやウミガラスの大コロニーなどの超大型写真をはじめ、シロフクロウやキタオットセイなど約40点の写真を展示しています。ぜひ福島県いわき市まで足を運んで下さい!
「Photo & Sound Live」東京銀座での講演を終了(2.26)
「守りたい生命」:True River Apple Store,Ginzaで
寺沢孝毅が進める「LLP 守りたい生命プロジェクト」のイベントが盛況のうち終了しました!
寺沢孝毅の天売島を起点とした地球をめぐる取材旅、そして知床半島を流れる一筋の川がもたらす海と森との生命(いのち)の連鎖をデジタル写真、自然音や音楽、そしてトークを交えながら臨場感たっぷりにお伝えしました。会場には約50名の方々が詰めかけ、熱心に拝聴いただきました。大変にありがとうございました。

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