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海鳥の聖域 千島列島探検クルーズ 2019

ウシシル島(ヤンキッチャ島)内湾を群飛するウミスズメ類と観察者を乗せたゾディアック 水面を飛び立つエトロフウミスズメ(ヤンキッチャ島) 飾り羽が美しい希少なシラヒゲウミスズメ(ヤンキッチャ島) 大群で浮かんでいたシラヒゲウミスズメの飛び立ち(ヤンキッチャ島)

探検隊員募集中! 9泊10日の特別なクルーズです。地球本来の野生の生命力を確かめ、私たちがすべきことを考えます。

海鳥の聖域 千島列島探検クルーズ(2019.6.15〜27成田発着)

〜 手付かずの海鳥列島に希少ウミスズメの求愛を求めて 〜 

 

  この探検クルーズは、37年間を天売島の海鳥保護・撮影に費やし、世界の海鳥を追い続ける寺沢孝毅が行程を組みました。この探検の最大の目的は、手付かずの海鳥繁殖地がどれほど生命力に満ちているかを確かめ、とりわけ世界でも限られた場所でしか繁殖しないシラヒゲウミスズメの繁殖地を目指し、その求愛行動を記録することです。繁殖初期は、飾り羽や嘴の色彩が特に美しく、艶やかで印象的なディスプレイが見られるでしょう。また、一時は絶滅に瀕したラッコの現状や、クジラやオットセイなどの海生哺乳類にも目を向けます。その一方で、無人島への漂着ゴミの実情を視察し、海洋環境にもスポットを当てます。無人島が連なる野生の聖域に迫り来る環境問題をテーマにした探検クルーズです。あなたも私と一緒に、地球の素顔の目撃者になりませんか? (2018.10.13 寺沢 孝毅)
※千島列島クルーズのサイトに使用している写真は、2017/2018年に西遊旅行が行った事前調査を兼ねた現地クルーズにおいて撮影されたものであり、西遊旅行が著作権を所有します。2年の情報を元に、この探検クルーズの行程が組まれました。日本人初となる、ベールに包まれた繁殖地チリンコタン島の海鳥調査を試みます。なお、画像の無断使用は厳禁です。


探検隊長 自然写真家・寺沢孝毅
1960年北海道士別市生まれ。天売島在住、自然写真家。96年6〜8月、北千島の自然と歴史を取材し、「北千島の自然誌」を出版。ほか海鳥の著書多数。99年、天売島ビジターセンター「海の宇宙館」を設立。ウミガラス保護で日本鳥類保護連盟会長賞受賞。守りたい生命(いのち)プロジェクト有限責任事業組合代表。
 
企 画:有限会社ネイチャーライヴ
旅行企画・実施:株式会社 西遊旅行
東京本社:〒101-0051
     東京都千代田区神田神保町2-2
          共同ビル神保町3階
     TEL:03-3237-1391
     FAX:03-3237-1396
大阪支社:〒530-0051
     大阪市北区太融寺町5-15
         梅田イーストビル4階
     TEL:06-6367-1391
     FAX:06-6367-1966
観光庁長官登録旅行業第一種607号
一般社団法人日本旅行業協会 正会員
 

9泊10日の予定航路図.海峡によっては変更になることがある(クリックすると拡大します)

 
 

アイヌ語の「ウセイ・シル(温泉・大地)」からウシシルの名が付いた.浜辺を少し掘れば、湧き出る温泉に浸かることができ、初夏は花園と化す


 

ヤンキチャ島ではシラヒゲウミスズメの美しい求愛行動への期待が高まる


 
仮申し込み
 

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目的地ウシシル島(ヤンキチャ島・リポンキチャ島)は、雷神カンナカムイが自身の居住地として天から落とした島との伝説があり、千島アイヌが聖地と崇めるほどの幻想美だ。

ベールに包まれた海鳥繁殖地・チリンコタン島の日本人初調査を試みます!

 

海鳥の聖域 千島列島探検クルーズ 日程

 

日付

場所

時刻

交通機関

適用

1

6月15日
(土)

成田
ウラジオストック


15:40
19:05


S76282



**成田空港第2ターミナルのS7航空チェックインカウンターへは13:40に集合**
空路、ウラジオストックへ。空港近くのホテルへ。(ウラジオストック:べニスホテル泊)

2

6月16日
(日)

ウラジオストック
ペトロパブロフスク・カムチャッキー

07:35
12:45


SU5614



空路、カムチャッカのペトロパブロフスク・カムチャッキーへ。着後、ホテルにて休養および準備。
※夕食はカムチャッカの海の幸を使ったイタリアン「ダ・ビンチ」へご案内。(ペトロパブロフスク・カムチャッキー:アバチャホテル泊)

6月17日
(月)

ペトロパブロフスク・カムチャッキー

12:00

アフィナ号

アフィナ号は12~13時ごろ、アバチャ湾を出航予定。
千島列島9泊10日の旅の始まりです。アバチャ湾内、スタリチコフ島付近の航行。エトピリカやウミバトも現れます。(アフィナ号泊)

6月18日
(火)

クリル第1海峡
シュムシュ島
パラムシル島

 

アフィナ号

早朝、ロパチカ岬・クリル第1海峡通過。
午前、シュムシュ島近海でゾディアッククルーズ。トドのコロニーと海岸のラッコの観察。
クリル第2海峡を通過*エベコ火山の噴火チャンス(2018年現在)。
午後、パラムシル島のシェレコヴァ湾、クラシェニコヴァ湾でゾディアッククルーズ。ラッコを探します。クリル第3海峡、第4海峡では鯨類との遭遇のチャンスもあります。
(アフィナ号泊)

5

6月19日
(水)
 

オンネコタン島
チリンコタン島

 

アフィナ号

午前、オンネコタン島のニモ湾に上陸(ゴミ問題取材、日本の戦跡も見学)。
夕方、チリンコタン島でのゾディアッククルーズ(海鳥調査ゾディアック)。(アフィナ号泊)

6

6月20日
(木)

ヤンキチャ島 

 

アフィナ号

午前、クレーター内をゾディアッククルーズ(シラヒゲウミスズメ・エトロフウミスズメ)。
午後、上陸しハイキングや天然温泉での温泉浴。
夕方よりエトロフウミスズメの帰巣風景撮影。(アフィナ号泊)

7

6月21日
(金)

ヤンキチャ島

 

アフィナ号

午前、クレーター内をゾディアッククルーズ(シラヒゲウミスズメ・エトロフウミスズメ)。
午後、リポンキチャ島、スレイドネワ岩礁のキタオットセイのコロニーなど訪問。
夕方より再びエトロフウミスズメの帰巣風景撮影。(アフィナ号泊)

8

6月22日
(土)

ヤンキチャ島

 

アフィナ号

引き続きヤンキチャ島での撮影日。前日までに撮影が順調であれば、シムシル島のブロウトナ湾を訪問します(ヤンキチャから片道3~4時間)。
夜にはライコケ島へ向けて北上を開始します。(アフィナ号泊)

9

6月23日
(日)

ライコケ島
エカルマ島

 

アフィナ号

午前、ライコケ島にて海鳥観察ゾディアッククルーズ。
夕方、エカルマ島にて海鳥観察ゾディアッククルーズ。(アフィナ号泊)

10

6月24日(月)

マカンルシ島
アンツィフェローバ島

 

アフィナ号

午前、マカンルシ島にてゾディアッククルーズ。*海鳥など調査ゾディアック。
午後、アンツィフェローバ島にてゾディアッククルーズ(トド、ツノメドリの観察)。
その後、パラムシル海域・クリル第4海峡の鯨類を探します。(アフィナ号泊)

11

6月25日(火)   アトラソヴァ島

クリル第1海峡
  アフィナ号 アトラソヴァ島北岸または東岸上陸・ゾディアッククルーズ。
**天候&撮影予備日を兼ねる**
午後に、クリル第1海峡を通過し北上を開始。(アフィナ号泊)

12

6月26日
(水)
 
ペトロパブロフスク・カムチャッキー   アフィナ号 午前、スタリチコフ島通過。
昼頃、ペトロパブロフスク・カムチャッキーに到着。
着後、ホテルへ。ご希望の方は、イクラやサケ・カニなどの海産品の市場へ。(ペトロパブロフスク・カムチャッキー:アバチャホテル泊)

13

6月27日
(木)
 
ペトロパブロフスク・カムチャッキー
ウラジオストック
ウラジオストック
成田

10:00
11:30

13:20
14:40

S76216


S76281

空路、ウラジオストックへ。航空機を乗り換え帰国の途につきます。



注意事項 

※利用航空会社:S7航空、アエロフロート・ロシア航空  ※全食事付き(朝12、昼10、夜12、機内食除く) 
※ホテルは日程表記載のホテルまたは同等クラスのホテルを予定。
※千島列島の船旅の行程は天候に大きく左右されます。最大限の訪問努力をいたしますが、日程表記載の島の訪問・野生動物や海鳥の観察を補償したものではありません。
 

航海中の自然観察に関する問合わせ
E-mail:guide@naturelive.jp  ㈲ネイチャーライヴ ☎︎01648-3-9001【受付中】
担当:寺沢 孝毅

 

千島列島探検クルーズ「申し込み」手続きについて
左の「仮申し込み」をクリックして、お申し込みフォーマットの中で「千島列島探検クルーズ」を選択し、参加者の情報をご記入のうえ送信してください。情報は㈲ネイチャーライヴに送られ、仮受付となります。仮受付したことをメールでお知らせします。
その後、旅行を主催する西遊旅行の担当者から連絡が行きます。ご入金の手続きを持って「正式お申し込み」が完了します。引き続きビザ取得の手続き等を済ませ、出発を待ちます。
探検隊への参加希望者は、まずは左の「仮申し込み」へお進みください!

航海中に切れ間なく姿が見られるエトピリカ


 
 
 
仮申し込み
 

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ご旅行費用/Tour Cost 

▶2019年6月15日(土)〜6月27日(木)13日間

旅行主催会社の西遊旅行から添乗員1名が同行
参加人数 最少催行人員 9/ 最大12名様 
東京発着 988,000円(相部屋・船は基本カテゴリーの部屋利用の場合) 

お一人部屋使用料(ウラジオストックとペトロパブロフスク・カムチャッキー計3泊):20,000
アフィナ号の一人部屋使用料は(最大4部屋予定)910日で225,000
査証代:ロシア(無料。但し出発直前のお申し込みなど、査証取得を急ぐ場合は実費がかかります。)、代行手数料(4,320円)、写真1枚。旅券の残存有効期間はロシア出国時6ヶ月以上、査証欄の余白が見開き2ページ以上必要です。
成田空港施設使用料:2,610
国際観光旅客税:1,000
 
※ 西遊旅行から添乗員1名が同行し、全行程のご案内・船内食事のお世話などいたします。
※ 海外での空港諸税は旅行代金に含まれています。
※ 別途、航空機の燃油サーチャージ(付加運賃)は2,900円です(2018102日現在)。原油価格の変動により変更することがあります。
※ 途中に病院などがないため参加者全員に健康質問書を、必要によっては健康診断書の提出をお願いいたします。
 

航海中の自然観察に関する問合わせ
E-mail:guide@naturelive.jp  ㈲ネイチャーライヴ ☎︎01648-3-9001【受付中】
担当:寺沢 孝毅

 

千島列島探検クルーズ「申し込み」手続きについて
左の「仮申し込み」をクリックして、お申し込みフォーマットの中で「千島列島探検クルーズ」を選択し、参加者の情報をご記入のうえ送信してください。情報は㈲ネイチャーライヴに送られ、仮受付となります。仮受付したことをメールでお知らせします。
その後、旅行を主催する西遊旅行の担当者から連絡が行きます。ご入金の手続きを持って「正式お申し込み」が完了します。引き続きビザ取得の手続き等を済ませ、出発を待ちます。
探検隊への参加希望者は、まずは左の「仮申し込み」へお進みください!
 

クルーズ旅行 取消料の規定について

本コースは全旅行日程の50%以上がクルーズ泊となるコースのため、取り消し条件が一般のツアーとは異なり、下記の通りとなります。ご旅行お申し込みの際には、海外クルーズ保険を同時にお申し込みされることをお勧めいたします。
 
<取消日と取消料>取消日は旅行開始日の前日から起算します。
旅行開始日の前日から起算して120日前〜91日前まで………ご旅行代金の20%
旅行開始日の前日から起算して90日前〜ご出発当日(ご旅行開始前)………ご旅行代金の50%
ご旅行開始後または無連絡不参加………ご旅行代金の100%

 

パラムシル島で絶滅の淵から復活を遂げたとみられるラッコ


 
 
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使用船舶「アフィナ号」の関する情報

 
アフィナ号は、ロシア科学アカデミーが使用する調査船です。
 
▶総トン数 169トン ▶全長 36.15m ▶幅 6.2m
▶階層 3階 ▶巡行速力 10ノット
 
●各キャビンはベッド2つと、クローゼット、小さなデスクのみ、部屋は小さくシンプルなつくりで、トイレ・シャワー、洗面所は共同となります。
●電気は24時間ご使用可能、各キャビンにて充電が可能です。
●船内での食事はロシア料理のほかに、釣などで手に入れた新鮮な海産物を使った和食も予定しています。
 

持ち物・装備について

日本からはスーツケースでご参加いただけますが、ペトロパブロフスク・カムチャッキーのホテルに預けていきます。
9泊10日のクルーズ中に必要なものは別途布製のカバンに詰め替えていただきます。
各キャビンは十分なスペースがありませんので、60リットルまでの布製のカバンでご準備ください。
寒暖の差が激しいため、ゾディアック・クルーズおよびウェット・ランディングに備えたしっかりとした準備が必要です。
 
■かばん:防水性でリュックタイプのもの。普通のリュックの場合は必ずレインカバーをつけてください。水しぶきなどで濡れます。
■長靴:ウェット・ランディングとその後の散策のために膝下丈位のもので、釣り用などのしっかりとした素材の長靴をご準備ください。
■防寒着:
【靴下】暖かいものを用意、靴用の携帯用カイロも有用です。
【下半身】タイツ、暖かいズボン、ゴアテックス素材の防水のズボン
【上半身】暖かい肌着、長袖シャツ、薄手のダウンジャケット、ゴアテックス素材の防水の上着
【頭部】ネックウォーマー(顔までカバーするもの)、暖かい帽子(耳が隠れるもの)
【手袋】防寒・防水のもの 
■その他:サングラス(日よけと防寒)、足用と手用の携帯用カイロ、双眼鏡(海鳥・動物観察用)、
カメラ(海鳥や動物の撮影には望遠レンズ推奨)
 

航海中の自然観察に関する問合わせ
E-mail:guide@naturelive.jp  ㈲ネイチャーライヴ ☎︎01648-3-9001【受付中】
担当:寺沢 孝毅

 

千島列島探検クルーズ「申し込み」手続きについて
左の「仮申し込み」をクリックして、お申し込みフォーマットの中で「千島列島探検クルーズ」を選択し、参加者の情報をご記入のうえ送信してください。情報は㈲ネイチャーライヴに送られ、仮受付となります。仮受付したことをメールでお知らせします。
その後、旅行を主催する西遊旅行の担当者から連絡が行きます。ご入金の手続きを持って「正式お申し込み」が完了します。引き続きビザ取得の手続き等を済ませ、出発を待ちます。
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